• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

なぜ日本の観光地には「顔出し看板」必ずあるのか?

 東京五輪や大阪万博などイベントもブームに火をつけたとみられている。最近は「スマホなど撮影機材やSNSの普及で気軽に撮ってアップできるようになったし、変身願望も満たせる」(カオダシストの浅見通彦氏)という。

 また、「顔ハメ看板製作所」を運営している五十嵐段ボール・五十嵐正治社長は「もともと日本人は写真好きで、旅行やイベントに『行ってきたよ』と残したい習性があります」と指摘する。

「期間限定イベントのために作られる看板や、施設の閉店などでいまは存在しない看板もある。常に増減しているため実数は明らかになっていませんが、私が見つけてハマってきただけで全国に2600枚あります」(「顔ハメ看板ハマり道」の著者で、顔ハメ看板ニストの塩谷朋之氏)

 顔をハメて撮る。単純な構造だから飽きもこないのだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  4. 4

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  5. 5

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  6. 6

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  7. 7

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  8. 8

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  9. 9

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る