林家正蔵が太鼓判 世代超えて愛される老舗「神田餃子屋 本店」

公開日:  更新日:

 飲み屋が軒を連ねる細い路地裏に“神田餃子屋”の黄色い看板。神保町にある「神田餃子屋 本店」は食通の林家正蔵(53)もひいきにしている、餃子好きには知られた名店だ。昭和33年の創業で、現在は2代目店主が切り盛りしている。餃子以外にも、麺類や炒め物など中華料理のメニューは豊富で、「餃子がおいしいまちの中華屋さん」として地元で長く親しまれてきた。

 もともと餃子は1種類しかなかったそうだが、今ではバリエーションも多彩に。そのすべてに共通しているのがモッチリとした厚い皮、そして素材の持ち味を生かした手作りの餡だ。

「餃子の種類が増えても、やってることは基本的に同じ。素材そのものの味を楽しんでもらう、それが創業以来のウチのスタイルです。皮の原料は小麦と水だけで、保存料などは一切なし。作りたてのおいしさを楽しんでいただきたいですね」(スタッフ)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  2. 2

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  3. 3

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  4. 4

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  5. 5

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  6. 6

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  7. 7

    日米野球で打率4割 SB柳田“33歳でメジャー挑戦”の現実味は

  8. 8

    キムタクと2ショット解禁 コウキ操る静香のシタタカ戦略

  9. 9

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  10. 10

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

もっと見る