【ホットランド(築地銀だこ)】独立支援でFCオーナーも

公開日: 更新日:

 中東ドバイに進出する築地銀だこ。今後5年間で中東に35店舗のオープンを目指すと鼻息が荒い。

 運営会社のホットランドに勤務するAさん(28)は、「年収は約420万円です。社員は基本、店長スタートで、残業代もしっかり出ます」と話す。

 もちろん、入社後の2週間の社員研修で、たこ焼きの作り方や接客、マネジメントの基礎を徹底的に叩き込まれる。

「今はテレビで放送されていたような厳しいものはありません。店舗運営は任せてもらえますが、土日を含めて休みが不定期なのがネックですね。ライバル店がないので店舗数も増え、上場もしたので今後の昇給に期待したいところです」とAさん。

 1997年の1号店から今や年商300億円を突破する企業に成長している。

 一方、体育会系のノリについていけず、20代の離職率が高いとAさんは漏らす。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    石田ゆり子&渡辺美奈代 50歳で評価「天と地の差」のナゼ

  2. 2

    日韓“オトモダチ”会談 安倍首相と李洛淵氏それぞれの思惑

  3. 3

    武蔵小杉は浸水…著名人が住む“元祖”セレブエリアは安全か

  4. 4

    木下優樹菜“恫喝DM”炎上で謝罪も…夫フジモンへ飛び火確実

  5. 5

    もはや“国民的上司” 天海祐希も昔は「生意気」だった?

  6. 6

    被災地尻目に自衛隊を中東派遣「防災より防衛」のアベコベ

  7. 7

    稲村公望氏 日本郵政の迷走は民営化という構造改悪の結果

  8. 8

    ベスト15にズラリ 海外リーグが付けた日本人選手のお値段

  9. 9

    木下優樹菜は“恫喝DM”で窮地に…芸能人にSNSは“諸刃の刃”

  10. 10

    ガッキーを追い込んだのは錦戸か 明るみになるゲスな過去

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る