• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

消費者物価マイナスも…食品“値上げラッシュ”に家計悲鳴

 26日、総務省が公表した消費者物価指数(7月)は前年同月比0.4%減と、5カ月連続でマイナスを記録した。下落率は3年4カ月ぶりの大きさだった。

 市場からは「デフレに逆戻り」なんていう声も聞こえてくる。しかし、庶民感覚の物価は決してデフレとはいえない。

「消費者物価指数の下落は、原油価格が下がったことが大きいのです。生活に直結する食料品に目を向けると、値上がりしている品が結構あります」(市場関係者)

 確かに、ガソリンは前年同月比でマイナス14.8%と大幅に下がったが、クルマを持たない家庭には何のメリットもない。

 一方、食料品を見ると、まるで値上げラッシュだ。上昇幅は、食料全体で1.1%、穀類1.5%、魚介類1.2%、肉類1.8%、果物3.1%となっている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  2. 2

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  3. 3

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  4. 4

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  5. 5

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  6. 6

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  7. 7

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  8. 8

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  9. 9

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  10. 10

    松本伊代&早見優 80年代アイドル歌謡ショーの隠れた需要

もっと見る