吉呑みだけじゃない チェーン各社の「ちょい飲み」活用術

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 本来の居酒屋ではない店で、仕事帰りに酒やつまみをたしなむことを「チョイ飲み」という。最近は牛丼屋や立ち食いそば屋だけでなく、いろいろな業種に広がり、本業とは別の特別メニューを用意してアピールする。どこもなかなか本格的だ。

 都内のチョイ飲みを回って実感したのは、立ち食いそば屋の充実ぶり。何より中年の胃袋にやさしい。

 たとえば、都内20店舗で営業する富士そばの「ふじ酒場」は、1杯280円、2杯目から200円の生ビールとハイボールで人気だが、お得度でいえば、西新宿や神保町に店を構える「嵯峨谷」の方が上。何とプレミアムモルツのジョッキが常時150円! 注文してから揚げる天ぷら類も100円と驚愕のコスパだ。

 野菜を食べるなら、よもだそばか。「山盛りもやしタヌキがけそば」を“ヌキ”で頼むと、ワンパック分のモヤシと揚げ玉につゆが注がれて140円。ビールは缶なので、1杯390円の八海山が正解か。

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