ヱビスビールの“品格”を決める酵母は門外不出の専用品

公開日: 更新日:

 人気のプレミアムビール。そのパイオニアといえば、126年の歴史を誇る、サッポロビールの「ヱビスビール」だ。今年は33年ぶりに全面リニューアルを実施。自慢のコクがより深く、より上質になって、好調な売れ行きを見せている。

「細かい改良は随時おこなってきたが、今回はさらなる高みを目指したクオリティーアップ。品質の高さはユーザーとの約束のひとつと考えており、リニューアルを決定した」(ブランド戦略部の桑原敏輝氏)

 誕生は1890年。ヱビスビールは、サッポロビールの前身、日本麦酒醸造会社から、本格的なドイツビールとして発売された(当時は「恵比寿ビール」)。戦争で一時製造を中断した時期もあったが、71年に復活。戦後初の麦芽100%ビールとして進化を遂げると、86年には待望の生ビール化を果たし、新たな歴史がスタートする。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    藤原紀香の評価に変化…夫・片岡愛之助の躍進が追い風に

  2. 2

    サザン時代の自分は地上2メートル上をフワフワ浮いていた

  3. 3

    “青汁王子”こと三崎優太氏のYouTubeでの主張に対する弊社の見解

  4. 4

    芦名星さん突然の訃報に…“破局”の憶測と質素な暮らしぶり

  5. 5

    ド派手実業家「青汁王子」のマズイ素顔…反社との関係発覚

  6. 6

    自民党総裁選で乱発 「共通の価値観」を唱和するお笑い

  7. 7

    岡部大がブレークか 代役MCにドラマ出演、CMも隠れた人気

  8. 8

    菅首相の父は豪放磊落な地元の名士 まったく違うタイプ

  9. 9

    草刈正雄 コロナ禍で考えた家族と仕事「後悔ないように」

  10. 10

    ハナコ岡部が朝ドラで評価上昇 “ライバル”はハライチ澤部

もっと見る