• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“味は簡単に変えず”が桃屋「ごはんですよ!」のこだわり

 炊きたてのご飯にちょっとのせて、といえば海苔の佃煮(つくだに)。桃屋の看板商品「江戸むらさき ごはんですよ!」に注目だ。こだわりの原材料で作る高品質な海苔の佃煮は、昔から知る安心の味。最近はパンやパスタと合わせるのも人気で、1973年の発売から40年を越えても、好調な売り上げを続けている。

 始まりは1950年に誕生した「江戸むらさき」。質より量の戦後の時代に、桃屋はとことん本物にこだわった海苔の佃煮を生み出した。使用する青海苔は三重県の伊勢湾産を中心に厳選。本醸造の醤油と砂糖を基調とした江戸前の佃煮は大ヒットし、桃屋もトップメーカーに成長。その勢いをもって73年、姉妹品として登場したのが「ごはんですよ!」である。

「桃屋は発売した商品の味は簡単には変えない。なぜならお客さまを裏切ることになるから。時代のニーズや嗜好の変化に対しては、姉妹品を開発して対応している」(営業企画室の森本豊彦氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

  10. 10

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

もっと見る