昭和世代の悩み解消 聞き手に好印象与えるカラオケ選曲法

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④結婚しようよ
⑤夏休み
⑥流星
⑦襟裳岬
⑧今日までそして明日から
⑨外は白い雪の夜
⑩永遠の嘘をついてくれ

 こんな具合でメジャー曲が並ぶ。しかし、これらは外した方がいい。

 著者の富澤氏と対談し、構成を担当した構成作家の源祥子氏が言う。

「富澤さんも言ってたことですが、いきなり上位3曲のどれかを選ぶのは損です。“よく歌われる曲”だけに、中にはとてつもなくウマい人がいるし、そもそも聞き飽きた感があるからです」

 周囲に好印象を与えるには、これ以外からのチョイスが効果的だとか。「人間なんて」「冷たい雨が降っている」などが狙い目だ。

「新鮮な感じがあるし、普段ポップスを選ぶ人が演歌を歌うともっといい。富澤さんの場合は、五木ひろしの『暖簾』だそうで、この選曲は“ツウぶれる”らしいです。凄くいい歌詞だし、あのフォークシンガーの永井龍雲が作った歌となると、歌の後のトークに弾みがつくと言ってました。宴会の前に、こうした曲を“仕込んでおく”といいでしょう」

 大勢がいる場では、暗くて歌唱時間が長い歌は選曲ミスだそうだ。

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