• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
滝田誠一郎
著者のコラム一覧
滝田誠一郎ノンフィクション作家

1955年東京都生まれ、青山学院大法学部卒。ヒューマン・ドキュメンタリー作品を数多く手がける一方で、ジャーナリストとして雇用・人事問題を取材。著書に「開高健名言辞典 漂えど沈ます」(小学館)、「消せるボールペン30年の開発物語」(小学館新書)、「IT起業家10人の10年」(講談社)などがある。

割烹蒲焼八十八(関内) 従業員の気働きのいい店

鰻重(月丁)4890円=左と静岡中央銀行の店舗を改装した吉田町店の山口瞳由来の「瞳ルーム」/(C)日刊ゲンダイ

「八十八」は1910(明治43)年創業の老舗だ。横浜・伊勢佐木町の裏通りの小さなうなぎ屋を関内一の料亭に育て上げたのは“関内の三大女傑”とうたわれた初代女将・荒井米さん。1959年に米さんが亡くなると長男の嫁・荒井まささんが2代目女将になり、1955年に新規開店した関内本店を切り…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  10. 10

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

もっと見る