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今や何でもアリ 「めしコミック」細分化を識者はどう見る

 いま、食をテーマにした「めしコミック」(「めし漫画」、無差別に食欲をかき立てるため「飯テロ漫画」とも)がブームになっている。書店には中高年サラリーマンのバイブル「孤独のグルメ」をはじめ、さまざまなめしコミが並ぶ。

 たとえば、女性を主人公にした「ワカコ酒」、異業種とコラボした「侠飯(おとこめし)」や「将棋めし」、さらにはお取り寄せをテーマにした「おとりよせ王子 飯田好実」、同棲カップルが毎回薫製料理を作る「いぶり暮らし」という具合でマニアックなものまで多種多様なのだ。

 時代や舞台設定は現代日本にとどまらず、「勤番グルメ ブシメシ!」は江戸時代の藩士の日常の食生活を掘り下げる。「ダンジョン飯」は架空のRPGの世界にすむ魔物を調理して食べるという荒唐無稽さ。何でもアリだ。

■日本人が唯一熱く語れるテーマ

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