日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

運動とのミックスで効果大 「ジム飯」を記者が食べてみた

 カフェやレストランを併設するジムが増えている。そこで提供されるメニューが「ジム飯」。健康や体づくりを意識した栄養バランスで、ジムでの運動とミックスすれば、より効果的らしい。

 理屈は分かるが、一体どんな料理なのか。ドームが運営する「DNS POWER CAFE」中野店は、「世界一パワーが入るカフェ」がコンセプト。「パワーが入る」というと、ムキムキのアスリート向けメニューかと思いきや、そうでもない。店長の矢口貴也氏が言う。

「お客さまの男女比は半々で、近隣のオフィスの会社員の方や学生さんが多いです。それで夜に運動される方だと、食事して帰るケースも珍しくありません」

 人気メニューの「パワープレート」(350円~)は、ご飯を十六穀米かこんにゃく米から選び、メーンのおかずはチキンブレスト、ローストビーフ、スチームポーク、スモークサーモンからチョイス。これにブロッコリーとミニトマトがつくプレートだ。ご飯150グラムと主菜100グラムが基本だが、どちらも50グラム単位で増減でき、主菜は1つでも4つ全部でもOK。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事