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気温も性能に影響 スマホのバッテリーを長持ちさせる裏技

 スマホを長く使っていると、気になるのが内蔵バッテリーの消耗。交換するとカネがかかるし、何より面倒くさい。面倒を避けるには、なるべくバッテリーを消費しないことが肝心。そうすれば、イザという時に電池切れで使えない! ということも減るはずだ。

 では、具体的にどうすればいいのか。スマホに詳しいITライターの熊山准氏に聞いた。

「最もバッテリーの消費が激しいのは、液晶画面とWi-Fi。この2つの設定を見直すことで、大幅に電力消費を減らすことができます」

「液晶画面」の設定でやることは「自動輝度調節のオフ」と「スリープ中の通知のオフ」の2つ。「輝度とは液晶画面の明るさのこと。環境に合わせて自動的に明るくしたり暗くしたりする機能をオフにして、常に“ギリギリ見える”程度の明るさにしておくのです。メールやSNSメッセージが来たことを画面に通知する機能も、不要なら切りましょう」

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