気温も性能に影響 スマホのバッテリーを長持ちさせる裏技

公開日: 更新日:

 スマホを長く使っていると、気になるのが内蔵バッテリーの消耗。交換するとカネがかかるし、何より面倒くさい。面倒を避けるには、なるべくバッテリーを消費しないことが肝心。そうすれば、イザという時に電池切れで使えない! ということも減るはずだ。

 では、具体的にどうすればいいのか。スマホに詳しいITライターの熊山准氏に聞いた。

「最もバッテリーの消費が激しいのは、液晶画面とWi-Fi。この2つの設定を見直すことで、大幅に電力消費を減らすことができます」

「液晶画面」の設定でやることは「自動輝度調節のオフ」と「スリープ中の通知のオフ」の2つ。「輝度とは液晶画面の明るさのこと。環境に合わせて自動的に明るくしたり暗くしたりする機能をオフにして、常に“ギリギリ見える”程度の明るさにしておくのです。メールやSNSメッセージが来たことを画面に通知する機能も、不要なら切りましょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    滝クリ同居拒否は宣戦布告か?進次郎が怯える“嫁姑バトル”

  2. 2

    “報道キャスター”櫻井翔の評価急上昇 NHKと日テレで争奪戦

  3. 3

    目玉は嵐だけ…“やめ時”を逸した24時間テレビの時代錯誤

  4. 4

    史上最低大河「いだてん」に狙いを定めるN国にNHKは真っ青

  5. 5

    三菱UFJ銀行vs三井住友銀行の給与 老後の蓄えは1億円以上

  6. 6

    甲子園ドラフト候補「行きたい球団」「行きたくない球団」

  7. 7

    騒動から3年 いまだ地上波に復帰できない「のん」の現在地

  8. 8

    U18の“二枚看板” 大船渡・佐々木と星陵・奥川に数々の不安

  9. 9

    芸能事務所に忖度するテレビ局は考え直す時期にきている

  10. 10

    テスト大会で浮き彫り…東京五輪「立候補ファイル」の大嘘

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る