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1人参加こそチャンス 結婚式2次会での「声かけの手順」

 来月はジューンブライド。この時期から秋にかけて結婚式が増える。

 先日、独身の友人と結婚式の話題で議論になったのが、“内輪婚”の2次会に参加するか否かだ。友人は「昨年、社内婚の友人の2次会に立て続けに誘われたけど、部外者だから“内輪”ノリに馴染めなくて。今年も誘いがあったけど断ってしまった」と言ったが、実はこういう悩みを抱える男女は少なくない。かくいう記者も人見知りで、共通の友人がいない時は内輪ノリについていけず、披露宴でたらふく食べたのに時間を持て余し、ビュッフェコーナーを何度も往復したことがある。

 2次会は出会いの場というけれど、ひとりは気が引ける。だが、「アウェーだから仲良くなれるチャンスもある。フリーなら行った方がいい」と言うのは、日本合コン協会会長の絵音氏だ。独身の場合、2次会に来ている時点で、参加者のほとんどは出会いを求めている。断られにくい環境だという。

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