• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

1人参加こそチャンス 結婚式2次会での「声かけの手順」

 来月はジューンブライド。この時期から秋にかけて結婚式が増える。

 先日、独身の友人と結婚式の話題で議論になったのが、“内輪婚”の2次会に参加するか否かだ。友人は「昨年、社内婚の友人の2次会に立て続けに誘われたけど、部外者だから“内輪”ノリに馴染めなくて。今年も誘いがあったけど断ってしまった」と言ったが、実はこういう悩みを抱える男女は少なくない。かくいう記者も人見知りで、共通の友人がいない時は内輪ノリについていけず、披露宴でたらふく食べたのに時間を持て余し、ビュッフェコーナーを何度も往復したことがある。

 2次会は出会いの場というけれど、ひとりは気が引ける。だが、「アウェーだから仲良くなれるチャンスもある。フリーなら行った方がいい」と言うのは、日本合コン協会会長の絵音氏だ。独身の場合、2次会に来ている時点で、参加者のほとんどは出会いを求めている。断られにくい環境だという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  9. 9

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る