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全長652mを時速70kmで 仏から初上陸の“空中散歩”を体験

 今夏、スキー大国・長野県の野沢温泉に人気沸騰しそうな空中アクティビティーが登場する。フランスから日本に初上陸する「ジップ・スカイライド(以下ジップ)」。ワイヤに吊られ、スキー場の上空をビューンと“飛ぶ”。

「スキー場ならではの特徴を生かしました」と胸を張るのは、「野沢温泉スポーツサービス」代表の河野智春さん。“空中散歩”を楽しめるアクティビティーはほかにもあるが、ほとんどが高低差10~20メートル。ワイヤにはたるみがあり、徐々にスピードが落ちて自然に止まってしまう。

「ジップは高低差122メートル。自動ブレーキでコントロールされており、全長652メートルをスピードを緩めないまま一気に滑り降ります」(河野さん)

 高所恐怖症、スピード恐怖症の記者にとって、想像するだけで鳥肌が立つ。でも、実際に乗ってみなければ何事もわかりませんよね――というわけで、半泣き状態で試してきた。

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