会社のデスクに置いておきたい 猛暑対策グッズあれこれ

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 連日、暑い日が続く。気象庁によると、7月に入って東京の最高気温はおおむね30度以上の真夏日で、30度を下回ったのは2日間だけだった。昨年の同時期は、30度未満が9日間もあったのと比べると、今年の異常さが分かる。

 もちろん、暑さの本番はこれから。とりわけ都心では、天気予報で最高気温が35度を超える「猛暑日」が連呼されるのは時間の問題だろう。

 ところで、猛暑への備えは大丈夫? 近所のドラッグストアをのぞいてみると、入り口付近に猛暑対策グッズのコーナーが設けられていた。

「シュッとひと噴きの瞬間冷却スプレー、叩くと冷える冷却パック、水で冷やすだけで冷たく感じる首用冷却剤。この辺りが暑さ対策グッズの定番ですね」(店舗担当者)

 ほかにも、顔用、ボディー用それぞれの薬用ペーパーや、服の上からスプレーする衣類用冷感スプレーなどが並ぶ。子どもが発熱時におでこに貼るシートも以前から売れ筋だそうだが、仕事中の使用は気が進まない。発熱しながら頑張っている姿をアピールしているようでわざとらしい。

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