15万円に高価すぎるの声も iPhoneXの使い勝手はいいのか

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「新機種のリリースが発表される直前に7に買い替えてしまって、タイミングが悪かった。そうでなければ、Ⅹに買い替えていたのに」

 こう嘆くのは、ITジャーナリストの井上トシユキ氏だ。「Ⅹ」とは、11月3日に発売されるiPhoneⅩのことだ。顔認証やワイヤレス充電、全面ディスプレーなど魅力的な機能が並ぶ。

 しかし、その価格は、高容量の256ギガバイトだと、15万円近い。PC並みの価格だ。分割購入が一般的とはいえ、大手キャリアーのサポートがなければ毎月の負担額は約6000円。通信料ナシでこの負担は重い。ネットでも「高過ぎ」の声が集まっている。“15万円の価値”はあるのか。

「たとえば、ギャラクシーは毎年のようにモデルチェンジを繰り返していますが、iPhoneは2年に1回で、今後は3年に1回になるといわれています。これまでもマイナーチェンジのときは数字の後ろに『s』を添え、モデルチェンジのときは数字を1つずつ増やしましたが、『Ⅹ』は『7』から一気に3ランクアップ。今後、3~4年使い続けるとすれば、1年当たりの金額は高くありません。iPhoneは、ほかのスマホに比べて“賞味期限”が長いのです」(井上氏)

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