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新型iPhoneで話題「ワイヤレス充電」はどこまで広がる?

 新型iPhoneが「ワイヤレス充電」に対応したことで話題を呼んでいる。発表会では、タリーズやマクドナルドなどの飲食店がワイヤレス充電のサポートを表明。イケアはワイヤレス充電器を組み込んだ家具をすでに発売している。すぐにでも充電コードが不要になりそうな勢いだ。

 ワイヤレス充電とは、充電器の上に機器を置くだけで、端子やコネクターと結ばずに充電できる技術。大きく分けて「電磁誘導方式」「共鳴方式」「電波受信方式」の3つがある。

 実用化されているのは電磁誘導方式で、電動歯ブラシやスマホの充電に応用。他の方式に比べ伝送効率は高いが、伝送距離が数センチと短いのがネックになっている。

 その点、ほかの2つは遠くまで電気を送れるのがメリット。実用化されたらどうなるか。ITジャーナリストの井上トシユキ氏が言う。

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