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有名企業を装うメール スミッシング対策“意外な最終手段”

 Googleを装った「SMS(ショートメッセージサービス)」を送信し、偽サイトに誘導して現金をだまし取っていた「スミッシング」詐欺犯がパクられた。

 6日までに、詐欺と割賦販売法違反の疑いで、警視庁と静岡県警の合同捜査本部に逮捕された住所不定、無職の山埜井福太郎容疑者(34)。山埜井容疑者は、7月に捕まったスミッシング詐欺グループの一員で、30万件以上のSMSを送信し、少なくとも約1000人から約2000万円を詐取したとみられている。

 ちなみにスミッシングは「SMS」と、偽サイトに誘導する「フィッシング」を組み合わせた造語。日本で初めてフィッシング詐欺被害が確認されてからもう13年も経ったが、あの手この手でだましにかかってくる。

 まあ、身に覚えがないメールが届いたら、その場で削除すれば済む話だが、最近はGoogleをはじめ、何となく覚えがありそうな有名企業を装って送りつけてくるから、厄介だ。

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