• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

マナーのプロ指摘 スマホいじりトラブルは人間関係の問題

 大相撲の元横綱日馬富士の暴行事件では、貴ノ岩の「スマホいじり」が発端だった。暴力は絶対に許されることではないが、上司が説教している最中に部下が「彼女からのメールだ」とスマホをいじり始めたら、そりゃ頭にもくるだろう。

 それにしても、若者の「スマホいじり」は目に余る。記者が耳にしたケースを紹介しよう。

「例えば会議中。議論にも参加せず、スマホをポチポチ……。それをただすと『ちょっと調べものしてるんで~』ときた。ホリエモンもブログなどで会議中のスマホいじりを推奨しているもんだから、みんな堂々とやってますよ」(51歳・企画開発部長)

「写真を撮るならまだしも、取材メモまでスマホという若手ライターが増えています。『手書きより早いから』とメモアプリを開いてスマホの液晶を指でなぞっているみたいですが、取材相手はけげんな顔をしていますよ」(45歳・雑誌記者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る