マナーのプロ指摘 スマホいじりトラブルは人間関係の問題

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 大相撲の元横綱日馬富士の暴行事件では、貴ノ岩の「スマホいじり」が発端だった。暴力は絶対に許されることではないが、上司が説教している最中に部下が「彼女からのメールだ」とスマホをいじり始めたら、そりゃ頭にもくるだろう。

 それにしても、若者の「スマホいじり」は目に余る。記者が耳にしたケースを紹介しよう。

「例えば会議中。議論にも参加せず、スマホをポチポチ……。それをただすと『ちょっと調べものしてるんで~』ときた。ホリエモンもブログなどで会議中のスマホいじりを推奨しているもんだから、みんな堂々とやってますよ」(51歳・企画開発部長)

「写真を撮るならまだしも、取材メモまでスマホという若手ライターが増えています。『手書きより早いから』とメモアプリを開いてスマホの液晶を指でなぞっているみたいですが、取材相手はけげんな顔をしていますよ」(45歳・雑誌記者)

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