マナーのプロ指摘 スマホいじりトラブルは人間関係の問題

公開日: 更新日:

 大相撲の元横綱日馬富士の暴行事件では、貴ノ岩の「スマホいじり」が発端だった。暴力は絶対に許されることではないが、上司が説教している最中に部下が「彼女からのメールだ」とスマホをいじり始めたら、そりゃ頭にもくるだろう。

 それにしても、若者の「スマホいじり」は目に余る。記者が耳にしたケースを紹介しよう。

「例えば会議中。議論にも参加せず、スマホをポチポチ……。それをただすと『ちょっと調べものしてるんで~』ときた。ホリエモンもブログなどで会議中のスマホいじりを推奨しているもんだから、みんな堂々とやってますよ」(51歳・企画開発部長)

「写真を撮るならまだしも、取材メモまでスマホという若手ライターが増えています。『手書きより早いから』とメモアプリを開いてスマホの液晶を指でなぞっているみたいですが、取材相手はけげんな顔をしていますよ」(45歳・雑誌記者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    交際報道めぐり発覚「平祐奈vs橋本環奈」熾烈な争いと因縁

  2. 2

    石田純一引退危機 視聴者と業界の目に映った利己的TV出演

  3. 3

    支持率20%台の危険水域 安倍首相「8.24退陣説」囁かれる

  4. 4

    別居情報を払拭?福山雅治の妻・吹石一恵の幸せ自粛ライフ

  5. 5

    京大准教授「ソーシャルディスタンス2m必要なし」の根拠

  6. 6

    小泉今日子が国会議員になる日 湧き上がる政界進出待望論

  7. 7

    「バイキング」の“誤報”で叩かれるべきはMC坂上忍なのか

  8. 8

    鉄腕DASHに登場 元TOKIO山口復帰と長男デビューの同時計画

  9. 9

    シースルー防護服の下は水着…男性患者には「大きな支援」

  10. 10

    真中満は打撃センスもさることながら要領の良さも天下一品

もっと見る