日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

妻や彼女のココをチェック 「ドロ沼離婚」今どき回避術

 お互いの“過去”を理解して結婚しないと、いずれ必ず埋めがたい溝が生じる。ドロ沼離婚騒動の松居一代(60)と船越英一郎(56)は、まさにその典型で、松居は1996年に前夫と離婚した際も、夫の浮気を徹底的に糾弾してみせた。

「松居は前夫が残した億単位の借金も肩代わりしています。だから船越のカネと女性関係にも異常なほど神経をとがらせていた」(芸能ライター)

 これでは夫は息が詰まるが、最近は、穏やかな結婚生活を送れそうにない“難あり”の婚活女性が多いというから、吟味した方がいい。「婚活リベンジ!」の著者で、結婚相談所マリーミー代表の植草美幸氏が言う。

「30代後半~40歳くらいで、まだ“中高生感覚”のままでいる女性が増えています。親子で婚活のカウンセリングに来るアラフォー女性がゴマンといて、私がその女性をきつく注意すると、その場で『お母さんが悪い』と怒り出し、親子ゲンカが始まる。また、私に直接要望や不満を伝えにくいからと、父親経由で伝えてきたりします」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事