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シヤチハタ「Xスタンパー ネーム9」誕生の秘密は塩だった

 朱肉不要の便利なハンコといえばシヤチハタのネーム印だ。社名だけで通じるほど認知度は圧倒的だが、「Xスタンパー」というれっきとしたブランド名があり、最も広く使われている印面9.5ミリのタイプは「ネーム9」という名前を持つ。既製品は2960氏名を揃え、別注品は書体やインク色に加えてボディーカラーも選べる展開。今年1月に投入したホワイトタイプも早速好評だ。

 もともとシヤチハタはスタンプ台から始まった会社で、1925年に「万年スタンプ台」を発売して大ヒットさせたのだが、やがて高度経済成長期。事務の合理化が、Xスタンパーの開発につながった。

「この分だといずれスタンプ台不要の商品が出てくるかもしれないという危機感だった。結果的に万年スタンプ台を否定するものになるとしても、自分たちの手で先につくろうと考えた」(広報室の山口高正氏)

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