• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“やっといて”はイジメ? 同じ言葉でアウトとセーフの理屈

 女子レスリングの伊調馨(33)が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)からパワハラを受けていたと騒ぎになっている。ことの真相は第三者委員会の調査結果に譲るとして、企業社会においてもパワハラは珍しくないが、指導と嫌がらせの線引きはあいまいだ。

 過労自殺した元電通社員・高橋まつりさん(享年24)も、パワハラ被害者といっていいだろう。

 高橋さんは長時間残業を余儀なくされた上、上司に「女子力がない」「髪がボサボサ、目が充血したまま出勤するな」などとののしられ、「休日返上で作った資料をボロくそに言われた」とツイッターでつぶやいた。女子力うんぬんは仕事とは関係なく、明らかなパワハラだろう。では、どんなセリフがアウトか。

 働き方改革総研代表の新田龍氏は、パワハラ被害者の裁判に数多く関わっている。新田氏に聞いた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  5. 5

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  6. 6

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  7. 7

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  8. 8

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

  9. 9

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  10. 10

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

もっと見る