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ツイッターで大反響! 米ミシガン州の警察署が子猫を採用

 米ミシガン州デトロイト郊外トロイの警察署が子猫を“警察猫”として採用すると発表して話題になっている。

 発端は先月7日、同署広報がツイッターに「4月までに私たちのフォロワーが1万人を突破したら、警察猫を採用します。この大切な公共安全の構想を支持してくださるなら、このアカウントをフォロー、もしくはリツイートしてください」と書き込んだこと。引き取り手がなければ処分される保護施設にいる野良猫を救済するためのキャンペーンの一環だ。

 発表時に4000人だったフォロワーは、たった8日で1万人を突破! この大反響を受け、同署は今月6日にオーディションを実施し、ミシガン動物愛護協会から選ばれた5匹の子猫から1匹を選んだ。写真(同署のツイッターより)はオーディションの光景だ。

 7日付の地元紙デトロイト・フリー・プレス(電子版)などによると、同署は選んだ猫を体重が2ポンド(900グラム)を超えたら正式に発表するとしている。同協会が、規則で2ポンド以下の子猫の引き取りを禁止しているためだ。

 子猫の名前はまだ決まっておらず、同署広報によると、ツイッターを利用したコンテストを通じ、地域の小学生に決めてもらう方針。猫は警察犬のように事件の解決に寄与することはなく、マスコットのような役割を果たすことになるという。

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