今年で35周年 “ディズニー芸人”が教える待たずに遊ぶ方法

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ツートンカラー・上田昌幸さん

 今年35周年を迎えた東京ディズニーリゾート。そこに通算3000回足を運んだ上田昌幸さん(34)は、“ディズニー大好き芸人”として、テレビ番組や雑誌で活躍する一方で、家族で出かける芸能人に頼まれてパーク内を案内することも。今回は、そんなディズニーリゾートを知り尽くした執事に、ツウの過ごし方を披露してもらおう。

 千葉県出身の上田さんは、小学校4年生のときに学校の行事で初めてディズニーランドを訪れた。

「パーク内を4人1組で回ったんですが、僕だけはぐれてしまって、泣いていたんです。そこへミッキーの愛犬プルートがやってきて僕の手を取って地面のにおいを嗅ぎながら、みんなのところまで連れて行ってくれたんですよ。それからですね、ハマったのは。大人の目線で考えれば、僕らはみんな体育の授業で使う赤白帽をかぶっていたので、仲間を見つけやすかったと思います。でも、プルートは右往左往して、僕を元気づけながら連れて行ってくれた。おかげで今も一番好きなのはプルートです」

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