有名組長の名刺は3000円 ヤクザグッズは誰が買っている?

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 最近、ヤクザグッズがネット上で売買されている。「SPA!」(6月26日号)では、暴力団の雑用係の男性が倉庫内にあった山口組や稲川会などの代紋、名前が入った名刺などを売っている事例を紹介。名刺とカレンダーは1枚3000円から取引され、有名な組長の名刺は3万円以上。襲名披露の引き出物やアルバムは10万円以上の値がつくそうだ。

 念のため「ヤフオク!」と「メルカリ」でヤクザ関連品を検索したが、該当する商品は見当たらなかった。その代わり、買い取りや売買をしている複数のサイトを発見。某組織の金バッジが2万5000円、代紋入りの灰皿が3万円、亡くなった有名組長の名刺は1万5000円で売られていた。このほか、組長の葬儀の書状(2万5000円)や幹部の集合写真(1万円)など、ヤクザ業界のグッズが並んでいる。

 いつから、誰が買っているのか。

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