総合は年々ダウン…なぜ千葉県はシルバー世代だけが幸福か

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 福井県が3回連続で幸福度トップ。一方、高知県、青森県、沖縄県は4回連続でワースト3。

 日本総合研究所が隔年で発表する「全47都道府県幸福度ランキング」で、今回も福井県は強かった。幸せを感じたい人はいますぐ福井へ引っ越した方がよさそうだが、日本総研は70指標を基に47都道府県の細かな分析もしている。

 今回は「シルバー」世代の幸福度だ。ここで言うシルバーとは、現役並みのアクティブ世代を指し、要介護の人は含まれない。1位はここでも福井県だが、その他の順位には大きな変動がある。 中でも注目すべきは、シルバー部門で5位に躍進している千葉県だ。総合部門では8位→16位→25位(今回)と、回を重ねるごとに順位を下げている千葉県だが、ことシルバー世代に限っては幸福度が高くなる。この部門では、東京都は16位、大阪府は最下位の47位となっている。

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