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ニチニチ製薬・安本昌吉社長 情報伝達の大切さを学んだ1冊

 永年勤続40年。新卒で入った大阪日日新聞社時代から、社長になった現在でも朝4時に起床し、電車通勤を続けている。

「新聞大好き人間で、あの紙の手触り感とインクのにおいを嗅がないと落ち着かないんです。毎朝6時前に会社の近くのコンビニに寄って、全国紙とスポーツ紙を購入します。会社に到着し、前日に買った夕刊紙や週刊誌も併せて、1時間斜め読みします。同じニュースでも、取り上げ方や見方が違う。良い記事は必ずスクラップし、朝礼のネタにしたり、回覧して社員と共有しますね」

 大阪日日新聞社は2000年、常務取締役まで務めて退職。その後は、デイリー社取締役出版事業部部長として、フリーマガジンのゴルフ雑誌「月刊スーパーゴルフ」を担当する。

 東日本大震災後、デイリー社グループのニチニチ製薬社長に就任し、今年8年目を迎える。独自の加熱処理を施した乳酸菌素材「FK―23」を配合した乳酸菌サプリメントなどを手掛けている。

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