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80代で始める人も…ボケや体の痛みに効くドラムの始め方

「はじめはおぼつかない感じでしたが、慣れてくると叩くのが楽しくなってきますよ」

 見事なスティックさばきで8ビートを刻むのは、まだドラムを始めたばかりだという76歳の田中昌子さん。そう、今、中高年になってからドラムを始める人がジワジワと増えているという。

 田中さんが通うのは、プロドラマー、山木秀夫氏が主宰するドラム教室だ。山木氏はこれまで、坂本龍一、井上陽水、福山雅治、美空ひばり、JUJUら、錚々たるアーティストをドラムでサポートしてきた日本を代表するドラマーだ。山木氏は、後進の育成のほか、ドラムの楽しさを一般の人にも知ってもらいたいという思いから、4年前からドラム教室を開催し、今では、東京、名古屋、大阪、福岡と各地で展開している。

 ドラムは男性であれば誰もが憧れたものだが、始めるにはハードルの高い楽器のひとつだろう。普通の家庭だと音の大きさのほか、ドラム機材の置き場所に難儀するからだ。しかし、思っているよりも始めやすいことを知ってほしいと山木氏は話す。

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