甲子園の公式スポンサー 三菱電機と東芝の社員待遇を比較

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 大手重電3社の一角として日本の産業を牽引してきた「三菱電機」と「東芝」。夏の甲子園が開幕しましたが、両社は阪神甲子園球場のオフィシャルスポンサーを務めています。社員の待遇を比較してみましょう。

 三菱電機は1921(大正10)年に三菱造船より分離独立して創業。丸の内に本社を置く、大手重電3社(他は日立製作所)の1社です。家電から人工衛星まであらゆる製品を製造し、多くの産業用電気機器で国内トップシェアを誇ります。

 対する東芝は、1875(明治8)年創業、芝浦に本社を置きます。冷蔵庫、洗濯機など国産化第1号製品が多い白物家電のパイオニアですが、2年前に中国の美的グループに売却されました。 前期の売上高は、三菱電機が4兆4311億円、東芝が3兆9475億円です。当期利益は三菱が2718億円、東芝は前々期のマイナス9656億円が8040億円になっています。

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