橋本テツヤ
著者のコラム一覧
橋本テツヤ

ジャーナリスト、コラムニスト、メンタルケア心理士、肥満予防健康管理士。著書多数。近著に「昭和ヒット曲全147曲の真実」(KADOKAWA)がある。全国各地で講演活動も精力的に展開中。

「自分の生活は幸せか?」と本気で考えることの効能

公開日:

 放送作家の養成塾に講師として招かれた。塾生のひとりが、「新聞によるとモロッコでは処女膜の再生手術がはやっているらしいですね」と言う。イスラム圏は婚外交渉を禁じているから、さもありなん。モロッコの刑法では、婚姻関係にない男女の性交渉は違法となり、女は結婚する前に「処女」を宣言しなければならない。その証明として、結婚初夜に使ったシーツを夫の家族に見せる風習があるという。そこで、高額な手術費で再生手術をするらしい。

 そういえば、昔、銀座の女から、結婚相手に処女だと偽ったので、初夜にばれない方法はないかと相談されたことがある。身を硬くして、初めてを装えば? とアドバイスすると、「ダメ、私、男の人に触れられただけですごく感じちゃうから」と言う。それではどうしようもない。嘘は必ずばれる。結局、別れてしまったという。「ところで、処女膜はどんな形なのですか?」と聞いてきた塾生がいた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  3. 3

    森友問題のキーマン 体調不良を理由に「出廷拒否」の仰天

  4. 4

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  5. 5

    ホクロ除去した宮沢りえ 本当の目的は森田剛との“妊活”か

  6. 6

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  7. 7

    カラオケ番組で「素人」得点…武田鉄矢が画面から消えた?

  8. 8

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  9. 9

    音痴で恥ずかしい…カラオケ下手が目立たない曲の選び方

  10. 10

    村上春樹は75年卒…人気作家はなぜ「早大」出身が多いのか

もっと見る