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田丸昇
著者のコラム一覧
田丸昇

1950年5月5日、長野県東御市生まれ。元日本将棋連盟理事。中学生で奨励会入りし、佐瀬勇次名誉九段の門下生となる。長髪から「ライオン丸」というニックネームで知られた。16年10月に現役引退。近著に「名棋士の対局に学ぶ 詰め&必死」(創元社)がある。

将棋文化検定例題「桂馬の由来となった香料とは?」

 日本将棋連盟は2012年、日本の伝統娯楽である将棋の文化的な一面を広めたいという趣旨で、将棋の歴史や知識、雑学などを問う「将棋文化検定」を初めて実施した。

 今年の第4回将棋文化検定は、9月30日(日)に明治大学駿河台キャンパス(東京都千代田区)と大阪商業大学(大阪府東大阪市)の2会場で行われる。

 問題の難易度によって、Aコース(対象は1級・2級=検定料4000円)、Bコース(同3級・4級=3000円)、Cコース(同5級・6級=1500円)、ビギナーコース(7級・8級・9級=1000円)に分かれ、希望のコースを自由に選べる(併願はできない)。

 試験時間は午後1時から60分。各コースの問題はいずれも50題。三択形式で解答を選ぶ。Aコースのみ記述式が10題ある。申し込みの締め切りは8月29日で、具体的な手続きについては、将棋連盟のホームページを見ていただきたい。

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