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会社の理不尽との戦い方 コラムニスト石原壮一郎氏が伝授

 電通社員が過労自殺して以来、企業は働き方改革に力を入れている。しかし、一部の専門職を労働時間の規制から外す高度プロフェッショナル制度が国会で成立。高プロの適用拡大も問題になっていて、ブラック企業が野放しになりかねない。実際、今もなお理不尽なトップや幹部、上司の振る舞いに悩まされている人は多くいる。

 では、そんな会社の理不尽とどうやって闘えばいいか。「9割の会社はバカ」(飛鳥新社 共著三矢晃子)の著者で、コラムニストの石原壮一郎氏に話を聞いた。

■ケース1 上司の意向を忖度し、グレーな行為に手を染めなければならなくなった

 上司がひいきにする取引先にコンペでちょっと色をつけたり、競合先のエース社員に嫌がらせをしたり……。指示を受けた人は嫌でも避けられないが、それがバレたら、誰が責任をとるのか。

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