塩田武士さん<5>100冊の取材ノートは「小説のネタ」に
2012年2月末に神戸新聞社を辞め、小説家一本になった。
「会社を辞める前、広告制作会社出身の石田衣良さんに会う機会があったので、『辞められたときに、どんな気持ちですか』と聞いたことがありました。『空が青かったね』と言われたんですよ。具体的なアドバイスを求めていたんですが…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,203文字/全文1,344文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
注目の人 直撃インタビュー 商店街の空きテナントをリノベし、宿で一棟貸し 鳥取県が目指す「余白」の多さを逆手に取った地域活性
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問
-
もぎたて海外仰天ニュース “アパート大洪水”の米女性が注目の的に! 自宅でポールダンス練習中…スプリンクラーにポール直撃
-
鎌田實「頑張らない健康生活」 (62)脳の仕組み「報酬系」と「罰系」の功罪 詰問口調は「軽度認知障害」を進行させかねない
-
もぎたて海外仰天ニュース 1秒に平均6.5回! ブラジル人の男女が「30秒間で最も多くキスをしたカップル」ギネス記録更新















