【アボガドとアサリのぬた】濃厚なアボカドを酢味噌が引き立てる

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 渋谷・道玄坂にある「純米酒 三品」は、その名の通り、オーナーこだわりの日本酒を数多く扱う、飲んべえにはたまらない店だ。

 当然、つまみも辛党にはたまらないものばかり。

 まず、1品目は「ぬた」。使う野菜はネギなどが定番だが、目の前の皿にはアボカドがのっている。アボカドに酢味噌? 不思議な組み合わせも、一口食べてみれば納得だ。

 酢味噌の酸味にからしの風味、そこに「森のバター」とも称されるアボカドの濃厚な味わいが驚くほどに合う。むき身のアサリの食感もいい。すぐに二口目を求め、箸が伸びる。

 感想を聞いた女将の稲原さんは、ニッコリ笑ってこう話す。

「酢味噌は日本酒なら何でも合います。あえて言うなら、しっかりめのお酒がいいですね。酢とからしは、お好みで加減してください。日持ちしますので、多めに作っていろいろな食材と合わせてもいいですよ。酢とからしを混ぜる前の玉味噌も甘くておいしいんです」

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