岡野雅行さんの屈強な肉体は「つゆだく鶏そぼろ」のおかげ

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 20年前、サッカー日本代表をW杯初出場に導いたFW岡野雅行さん(46)。現在は現役最後に所属したガイナーレ鳥取の代表取締役GMを務め、ロシアW杯ではテレビ解説でも活躍した。サッカーを始めたのは小学校入学前、両親に地元・横浜のクラブに入れられたことがきっかけだった。

「一人っ子で、テニスをやっていた母の友だちの子供と遊ぶことが多かったのですが、女の子ばっかりでね。男の子の輪に入るのは怖かったので、心配した両親がサッカークラブに無理やり入れたんです。泣きながら連れて行かれたのを覚えています」

 書家で“昭和の三筆”のひとりとして知られる、手島右卿の長女の母・たみ子さん(78歳)も教育熱心で書道、野球、水泳、テニスも習ったが、夢中になったのはサッカー。

 堅実な公務員や書道など芸術で身を立てる親戚が多かったが、「好きなことはとことんやれ」が両親の教育方針。父はコーチ、母は審判の資格を取得し、息子をサポートした。食卓での話題はサッカー、そんな時のおやつは煮干しだった。

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