青島健太さんが正月食べ続けた 郷土・新潟料理「のっぺ」

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 社会人野球の東芝を経てヤクルトスワローズの選手に。その後、33歳でスポーツライターに転身した。「BSスポーツニュース」をはじめ多くの番組でキャスターやコメンテーターとしても活躍し、現在は鹿屋体育大学などで客員教授も務める。

 両親は新潟出身。昨年他界した父・一男さんは大学出の会社員で母・静子さん(85歳)は書道を教える主婦だった。青島さんも新潟市で生まれたが、6歳で埼玉・草加市へ転居。両親、4歳下の妹の4人で公団で暮らしていた。

「母は本当は医者になってほしかったんです。母方の祖母の家は代々新発田藩の御典医で、母にとってはそれがプライドでしたから」

 裕福な家庭に生まれた静子さんは男6人女4人の10人きょうだいの末っ子。外科医や軍人、柔道の師範になった兄がいて夏休みなどには伯父さんたちにかわいがってもらった。息子にも安定した職業に就いてもらいたいと思ったようだ。

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