ウインターイルミネーション 夜景評論家に聞く今年の目玉

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 先週木曜の夕方、丸の内仲通りの約200本の街路樹が、パア~ッとシャンパンゴールドに染まった。今年で17年目、冬の風物詩として定着した、約1.2キロのウインターイルミネーションだ。

 有楽町から東京駅へ。仕事帰りにガード沿いをトボトボ歩くより、多少なりとも気が晴れる。女性と一緒だったら、ウキウキだろう。

 ウインターイルミネーションの点灯は、ちょうど今ごろ、11月中旬がピーク。“冬の桜”をイメージして、約40万個の桜色のLEDで彩られる目黒川沿いのイルミネーションも、先週金曜にスタート。クリスマスに向けツリー型のそれも含めると、ちょっと飽和状態気味。

 だが、見逃せない目玉もあるらしい。夜景評論家の丸々もとお氏がこう言う。

「東京オリンピックの2020年に向け、今年からイルミネーションでも新たな試みを始めるなど大きな挑戦が始まっています。たとえば、都心では大井競馬場です。イベントは競馬開催日以外ですでに始まっています。LED数は約800万個と、都心ではケタ違いのスケール。新技術を盛り込み十数億円を投じた夜のエンターテインメントです。体験型のモノでは、『さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト』。リフトに乗ってイルミネーションの空間を走行したりできます。『あしかがフラワーパーク』や『ハウステンボス』の“水”を活用したイルミも新機軸です」

 有料の施設もあるが、彼女を誘えば案外、安いデートか。

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