品揃えはアマゾンだが…ネット総合通販は使い分けが○

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 ネット通販は、ユニクロやイトーヨーカドーなど「メーカー通販」と、アマゾンなど「総合通販」に分かれる。総合通販の売り上げランキングトップはアマゾンで、年間1兆3000億円余りを売り上げる。

 通販新聞社が今年7月に調査した「第70回通販・通教売上高ランキング調査」によれば、1位は断トツで「アマゾン」。売上高(2017年6月~18年5月)は1兆3360億円(楽天は4.4万店舗の集合体のためランク外)。2位の「アスクル」(3604億円)を大きく引き離している。

■家電は本家で買うべし

 アマゾンは、食料・家電・衣類・日用品から、パーティーグッズや大人のおもちゃまで、幅広いラインアップが特徴だ。

「アマゾンの場合、大手百貨店に加えて、ドン・キホーテと紀ノ国屋が合体したようなイメージ。プライム会員なら『当日お急ぎ便』で、即日配達も可能です。また、一般会員でも2000円以上なら送料もかからないので、水や米、トイレットペーパー、洗剤など過不足なくまとめ買いに適しているのが支持されている理由でしょう」(ITジャーナリストの井上トシユキ氏)

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