田丸昇
著者のコラム一覧
田丸昇

1950年5月5日、長野県東御市生まれ。元日本将棋連盟理事。中学生で奨励会入りし、佐瀬勇次名誉九段の門下生となる。長髪から「ライオン丸」というニックネームで知られた。16年10月に現役引退。近著に「名棋士の対局に学ぶ 詰め&必死」(創元社)がある。

2000人が参加しリコー①が6連覇した「職団戦」の熱気

公開日: 更新日:

 職域団体対抗将棋大会(通称・職団戦)は、会社、役所、団体の将棋同好会などが、5人1チームで参加する最大の団体戦である。年に春と秋の2回、都内の大会場で行われている。

 職団戦は1959(昭和34)年に始まった。東京オリンピックが開催された64年からは、柔道の試合場だった日本武道館(千代田区)が定例の会場となった。05年からは「東京体育館」(渋谷区)と「東京武道館」(足立区)で交互に行われている。

 今年10月には第114回職団戦が「武蔵野の森総合スポーツプラザ」(調布市)で行われ、約400チームが参加した。

 通常はスポーツや音楽のイベントが行われるが、当日は数多くの盤駒がぎっしりと並べられた。出場選手、関係者らを含めて2000人以上が集まったことになり、なかなか壮観である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人新守護神クック離脱に専門家「むしろ好機」と指摘の訳

  2. 2

    平成最後の欧米歴訪で総崩れ 令和外交はドン底から始まる

  3. 3

    オード―リー春日は貯金7億? 10年愛実らせた“どケチ伝説”

  4. 4

    「勝利の方程式」崩壊危機…巨人が狙う“抑え助っ人”の名前

  5. 5

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  6. 6

    「集団左遷」初回13.8%も…福山雅治“顔芸”への違和感

  7. 7

    役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

  8. 8

    「視聴率の女王」米倉涼子もビビらせた黒木華“怪演”の源泉

  9. 9

    演技より気になる…長谷川京子「ミストレス」での“唇と顔”

  10. 10

    まだ“愛の巣”で生活か? ZOZO前澤社長&剛力彩芽の近況

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る