バックギャモン世界一 矢澤亜希子プロが語る“3つの魅力”

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今週の執事…矢澤亜希子さん

 先日、日本人の小学生がオセロ世界一になり話題となったが、オセロより断然、遊技人口が多いのが「バックギャモン」だ。その数なんと3億人! 起源は古代メソポタミアとも古代エジプトともいわれ、チェス、ドミノ、トランプと並ぶ世界4大ゲームとされている。

 世界大会もあり、日本人かつ女性で初めて2度優勝したのが、今回の執事・矢澤亜希子さんだ。日本では数少ないプロプレーヤーで、1年の半分を海外遠征に費やす。現在の世界ランキングは堂々の1位(2018年12月7日現在)。そんな日本、いや世界におけるバックギャモンの第一人者に、その魅力を伺った。

「バックギャモンは簡単に言うと、ボードに描かれた24個のマスと、敵と自分各15個のコマ、そして2つのサイコロを使い、いかに早く自分のコマを全てゴールさせるかを競うゲーム。西洋双六とも言われています」

 詳しいルールは紙幅の都合で省くが、矢澤さんによれば「バックギャモンの大きな魅力」は次の3つだ。

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