弁護士の南和行さん 読書もカミングアウトも父がきっかけ

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 クリスマスから正月に向かうこの時期は、各地でイベントが盛りだくさん。性的マイノリティーのLGBT向けも少なくない。そういう人たちを受け入れる企業も増えている。LGBTが社会的に認められるようになる中、今回登場の南和行さん(42)は、2011年に同性パートナーの吉田昌史弁護士と挙式した。

 事務所の本棚は、本業のための法律書が多いが、DIYで作った自宅の本棚には、「憲法の創造力」「差別と日本人」といった書籍のほか、イラスト、クイズ、釣り、漫画など、幅広いジャンルの本が並んでいる。

「いろいろ手を出してみたくなる性格なんです。本屋さんって、魔力がありますよね。先日も裁判に必要な本を買いに行ったのに、あれもこれも、とつい手に取ってしまった。『いつ読むねん!』と思って、泣く泣く棚に戻しましたけど。本業で忙しいので、そんなことが多いです」

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