100期か無冠か…注目の対局終盤に羽生善治はなぜトイレに
昨年の12月下旬、社会的にも大きく注目された将棋の対局があった。
羽生善治竜王(48)に広瀬章人八段(31)が挑戦した竜王戦7番勝負で、3勝3敗と互角の戦いが繰り広げられて最終の第7局に持ち込まれた。
羽生が勝って竜王を防衛すれば、史上初のタイトル獲得通算「10…
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