ライズTOKYO社長・宮崎誠司さんと“スタバ本”との出会い

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 高反発マットレスのブランド「ライズ」を主力に、寝具の製造販売を手掛ける同社。機能性寝具には高額イメージもあるが、1万円を切る商品も提案する。宮崎さんは「高いものはいいものだ」という常識を覆し、寝具業界にも風穴をあけたいと意気込む。

「全球すべてアウトローの真っすぐ。どれも同じ軌道を描いていました」

 少し前、宮崎さんはバッターボックスから桑田真澄氏の投げる球を見て、少年のように目を輝かせていた。

「私も県立岐阜商の高校球児でした。桑田さんは2学年上ですが、まさに我々はPL学園に憧れたKK世代。その桑田さんが私に向かって投げ、その直球はいまだうなりを上げているのです」

 時は巡り、桑田氏は同社の商品に助言を与える立場。また、高校の後輩であるQちゃんこと高橋尚子氏も製品開発アドバイザーとして協力してくれている。

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