低血糖症で意識不明!男性を救ったのは幼い息子の努力と…

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 間一髪! 糖尿病の低血糖症で意識不明になった男性が、7歳の息子の必死の努力と、元担任の女性教師の素早い対応で救われた。

 米CBSテレビ系列のWSPA(2月11日付電子版)などによると、米コロラド州グリーンビルにあるエレン・ウッドサイド小学校の2年生、キャメロン・シモンシック君(7=写真右)が2月6日、学校から帰宅すると、キッチンで父親が倒れていた。

 父親は糖尿病で、これまでにも低血糖症で意識を失ったことがあったので、キャメロン君はすぐに病院に通報しようとしたが……。

 父親の携帯電話はロックされていて、パスワードが分からない。隣人の家のドアをノックしてみたが誰もいなかった。

 そこでキャメロン君は自転車にまたがり、8キロほど離れた場所にある祖母の家に向かって走り始めた。途中で4車線の高速25号線に入り、必死でペダルをこいだ。

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