歌手・岩佐美咲さん モツ煮込みは子供の頃から定番おかず

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 子供の頃から歌手に憧れ続けた岩佐美咲さんはいくつものオーディションを受け続け、歌手になる夢を追いかけた。その第一歩は13歳の時。一番の応援団、母親の純子さん(53)が勧めるアイドルのオーディションを受け、AKB48の研究生を経て、7期生のメンバーとして活躍した。

 しかし、ソロ歌手になる夢は捨てきれない。4年が過ぎた頃、AKBのカラオケ大会に出場したのだが、「津軽海峡・冬景色」を渾身の力で歌い切り、見事、優勝。それを機に歌一本を目指し、今の事務所に移籍、17歳になった2012年「無人駅」で演歌歌手としてデビューした。

 AKB48を卒業し、演歌歌手一本で活動する今は地方にキャンペーンで行くことも多い。取りも直さず、大人の味覚に触れる旅でもある。

「3枚目のシングル『鞆の浦慕情』の時には広島へ行ってよく牡蠣を食べました。大きい牡蠣にレモンを搾って。思い出すたび、よだれが出てきそうなほどおいしかったです」

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