店に忘れた宝くじが300億円の大当たり! ところが前妻が…

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 米ニュージャージー州の男性が宝くじに大当たり、2億7300万ドル(約304億円)をゲットした。その驚くべき裏のドラマが明らかになり、全米の注目を集めている。

 米地方局「アクション・ニュース」(3月7日付電子版)などによると、この男性は、同州アルファーに住む宝くじ愛好家のマイケル・ウィアースキーさん(54=写真左)。先日、近所のコンビニ「クイックチェック」で宝くじの「メガミリオンズ」を2枚買った。

 しかし、スマホに気を取られ、ナントその宝くじを店のレジカウンターに置き忘れてしまった。つまり、300億円を置き忘れてしまったというのだ。

 しかし世の中、捨てたものではなく、別の男性客がレジの店員に、「前のお客さんが宝くじを忘れていったよ」と届け出た。マイケルさんは翌日、店に行き、無事に宝くじを回収。

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