ハマって2年目の32歳に聞いた「ドローン女子」仕事の中身

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「知人がたまたまドローンを持っていて、飛ばしてみたら面白かった。自撮り棒の延長で気軽に始めました」

 今やドローン検定3級を取得し、ドローンを販売する会社のコールセンターで働きながら、「ドローンジョプラス」というドローンの魅力を社会へ発信する女性チームのメンバーとして活動しているそうで、ドローン中心の生活だ。

「神様の視点で景色が見られるのが楽しいですね。自分の視野も広がったような感覚。今までいろいろな職業を経験してきましたが、初めて“コレだ!”と思いました」

 うめさんは、ドローン操縦士として撮影などの仕事も請け負う。圧倒的に男性が多い職業で、「女性に撮れるのか?」と蔑まれることもあるらしいが、「景色の撮影の時にさりげなく虹を写し込むなど、女性視点での撮影が好評です。ドローンの体験会では、女性が講師だとお子さんも安心してくれます」と笑顔で説明する。

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