デート前は銭湯へ マンガやSNSで人気「サウナ女子」の生態

公開日: 更新日:

 近ごろ若い女性の間で“サウナ”がちょっとしたブームなのだとか。そんな女性を指して、「サウナ女子」という。SNSには「二日酔いの朝ウナ(朝のサウナ)は効く!」とか「サウナ後のビール、最高!」といったコメントが並ぶ。

 そうしたサウナ好き女性の草分けで、会社勤めをしながらブログなどで女性向けに“布教”活動をしている、その名もズバリ、「サウナ女子」さんを直撃!

「3年ほど前、友人に誘われて初めて行きました。以前は『何で熱がりに行かなきゃいけないの?』『せっかく温めた体を何で水風呂で冷やさなきゃいけないの?』って思ってたんですけど、いざ体験してみると……気持ちイイ! 冷えた体が徐々に温かくなって、意識がボーッとしてきて……まるで瞑想状態。すっかりハマっちゃいましたね」

 サウナ室の熱さと水風呂の冷たさで刺激を受けた自律神経が、休憩によって緩み、全身が深いリラックス状態になる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    嵐・相葉に流れ弾…渡部建“トイレ不倫”騒動でトバッチリ

  2. 2

    “シースルー看護師”が懲戒処分撤回後にモデルに抜擢され…

  3. 3

    埼玉県あっという間に医療崩壊の危機…小池氏再選の大迷惑

  4. 4

    山田哲に大瀬良まで…巨人が狙う“総額60億円”FA補強プラン

  5. 5

    PCR検査=反日の原因分析 「おはよう日本」はNHKの希望だ

  6. PR
    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

  7. 6

    “年の差婚”で武田真治は祝福され城島茂は…イマイチな理由

  8. 7

    コロナは強かった!女性16人全員がノーマスクで感染

  9. 8

    巨人快進撃で宙に浮く“ポスト原”阿部禅譲の既定路線が混沌

  10. 9

    手越祐也は安泰 ファンクラブだけで年間5億円の収益になる

  11. 10

    綾瀬はるかと交際報道 韓国人俳優ノ・ミヌの気になる素性

もっと見る