嘉門タツオ
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嘉門タツオシンガーソングライター

▽1959年3月、大阪・茨木市生まれ。高校在学中に笑福亭鶴光師匠に入門(後に破門)、ギター片手にライブ活動を始め、83年「ヤンキーの兄ちゃんのうた」でデビュー。「鼻から牛乳」「替え唄メドレーシリーズ」などヒット曲多数。33枚目のアルバム「HEY!浄土~生きてるうちが花なんだぜ~」発売中。食べログの「グルメ著名人」のコーナーが人気。年末年始に大阪・東京・名古屋でツアーを行う。

銀座「寿司幸本店」4代目と“なごり寿司”を歌うコラボ実現

公開日: 更新日:

 銀座「寿司幸本店」の4代目、杉山衛さんと知り合ったのは、てっちり六本木浜藤の乾さん主催の新年会だった。その後、さまざまな場でご一緒させてもらって15年になる。話題が豊富で、質問するといつも丁寧に教えて下さる。しなやかでフットワークも軽い。

 滋賀県にスッポンを食べに行った時は、その後、京都に流れ、歌舞伎役者さんらが常連の、祇園のお座敷バー波木井に連れていってもらった。

 お師匠さんが三味線を弾きながら歌う、艶っぽい都々逸に腹を抱えて笑った。去年、NHK「ごごナマ」の「どーする!?スターシェフ」のコーナーに出演された時は、ちらし寿司を作るBGMに僕のレパートリー「なごり雪」の替え唄「なごり寿司」を流してくれた。

 銀座のお姉さんに同伴やアフターで寿司をさんざんおごった揚げ句に、土産を2人前持って帰られるという内容の歌で、近頃ちまたのカラオケで結構歌われているらしい。銀座に店を構えている杉山さんは、そんなシーンをきっと何度も目撃されてきたのだろう。

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