牧野伊三夫
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牧野伊三夫画家

1964年生まれ。画家。美術同人誌「四月と十月」同人。著書に「かぼちゃを塩で煮る」(幻冬舎)、「僕は、太陽をのむ」(港の人)ほか。北九州市情報誌「雲のうえ」、飛騨産業広報誌「飛騨」編集委員。

民謡の演奏旅行で協賛金を集めるために作った「チラシ」

公開日: 更新日:
(画・牧野伊三夫)

 公民館のような場所に町や村の人たちと集って、一緒に座布団にあぐらをかいて民謡を聴き、酒を飲む。ただそのためだけに民謡の演奏旅行を企画したことがあった。そういう懐かしい日本の景色に憧れがあったのかもしれない。演奏は古くからの友人である音曲師の柳家小春さんと、音楽家の青木隼人君にや…

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